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メニューモジュール

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「写風の窓」というメニューモジュールの設定の仕方について追っかけて行きます。 先ずモジュールを作る前にしておかなければならないことがあります。

  1. カテゴリに設定
  2. 記事の作成
  3. メニューの作成
  4. メニューモジュールの作成と表示位置の設定

カテゴリと記事作成はすでにあるものからメニューモジュールである「写風の窓」と言う云うモジュールを作ってみてもよいわけです。私の場合は先にメニューを構想してから記事を書く場合多いのでこのような例から説明します。

【カテゴリと記事の作成】

カテゴリと記事の作成の仕方はここでの説明は省きます。 すでにメニューを考慮した上で下のような構成でカテゴリと記事が作成されているものとします。

カ テ ゴ リ 記      事
Joomla 1.5x で行ったこと色々(エイリアス:joomla-others15x)          画像以外の Joomla への取り込み
最終的にテンプレートは ja_purity に
画像に画像枠(border)を反映させる
縦横スクロールバーの導入
ヘッドのランダムイメージを固定化
ja_purity のイメージを換える
Slide show のカスタマイズ(Highslide JS Configuration の活用-その1)
Slide show のカスタマイズ(Highslide JS Configuration の活用-その2)
さくらの UNIX を見る
JEC 脆弱性のため VerUp
JCE 2.3.1 に日本語化を導入
La coocan について(エイリアス:lacoocan5x) PDF アイコンを押すとエラーが出る
La Coocan の悩み
スタンダードレンタルサーバーに移行

【メニューの作り方】

ここでの「写風の窓」というメニューは画面の左側側面に常時表示するメニューを考慮して作ります。またカテゴリの一覧メニューから記事を指定することにより記事の内容を表示できるようにします。 先ず「メニュー管理」から「メニューの追加」をクリックします。

131026-PICT0001

メニューのタイトルとメニューの種類を入力します。タイトルは画面に表示されるタイトルそのものです。メニューの種類は「syahoo」としていますが、メニューとカテゴリ(記事)を接続する用語として使われるもので関連付けができる名前を付けておいた方がよい。 入力が終われば「保存して閉じる」を押します。ここではこれだけで終わります。

131026-PICT0002

そしてもう一度「メニュー」を見ると先ほど「写風の窓」というのができてます。「写風の窓」にマウスを持ってゆくとその右横に「メニューアイテムの追加」というボタンが出ます。「メニューアイテムの追加」をクリックします。

131026-PICT0003

メニュー管理:新しいメニュー管理の画面が出ます。 メニュータイトルとエイリアスを入力します。ここに使うメニューやエイリアスはカテゴリで設定したものと同一のものであっても構わない(重複してエラーにはならない)。そして「選択してください」をクリックする。 順序はこの逆で「選択してください」をクリックして先にメニューアイテムの種類を決定してからメニュータイトルとエイリアスを入力してもどちらでもよい。

131026-PICT0004

「選択してください」をクリックすると下のような画面が出ます。この画面からカテゴリの一覧を選択します。

131026-PICT0005

「カテゴリ一覧」を指定すると下の画面が出て更にカテゴリの選択画面になります。 下矢印をクリックします。

131026-PICT0006

するとカテゴリの一覧が表示されます。この中から「写風の窓」(これもカテゴリです)の下に「Joomla! 1.5 で行ったこと色々」があります。これをクリックします。

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これで「Joomla 1.5x で行ったこと色々」の1つのカテゴリが終わりました。「保存して閉じる」を押します。

もう1つのカテゴリ「La coocan について」(エイリアス:lacoocan15x)も「写風の窓」のメニューアイテムの追加から同様に追加します。 このようにして出来たメニューはこれだけではフロントエンドからまだ表示されるようになりません。 必要なのはメニューモジュールの設定です。先ず「エクステンション」から「モジュール管理」をクリックします。

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一覧表から何んでもいいのですが右に「メニュー」と出ているものを選択してここでは「サンプルメニュー」になりますがこの右にチェックマークを入れます。

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そしてこれを右上の「複製」をクリックします。

131026-PICT0010

複製すると新たに下のような「サンプルメニュー(2)」というものができます。この「サンプルメニュー(2)」を使って「写風の窓」というモジュールを作ります。

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「サンプルメニュー(2)」をクリックしてメニューを開きます。先ず左側に項目を書き換えてゆきます。 「表示位置の選択」はこの次に説明します。

131026-PICT0012

右側の項目も変更します。「メニューの選択」矢印キーをクリックすると一覧が出ます。この中からすでにメニューで作成済みの「写風の窓」を選択します。

131026-PICT0013

「表示位置の選択」に説明にもどります。ここもやはり矢印キーをクリックすると下のような画面が出ます。この中から一覧が表示されます。

131026-PICT0014

テンプレートが 「ja_purity_ii」を使っているので「ja_purity_ii」の画面で左側の位置を選んで位置決定します。「保存して閉じる」を押します。 そして今度はもう一度モジュールを開き全体の中の「写風の窓」の位置づけを見ます。

131026-PICT0015

Left に設定されているメニューやログインがかたまって存在しています。表示順を見てみます。

  • hacked by Hmei7 情報
  • 写風の窓
  • Joomla! 2.5 の特徴
  • エクステンション(無効)
  • ログイン

と並ぶようになっています。それから画面左側のメニュー関係は全てのページに表示されます。つまりページが変わろうが左側のメニューやログインの画面は変化することなく常時表示されることになっています。ここでメニューの順位を変更する場合は青い矢印をクリック位置の変更することで順位を変えることができます。 ここではこのままにしておきます。

では実際のフロントで画面を確かめてみましょう。「写風の窓」と云うメニューが出来ました。

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上側の「Joomla 1.5x で行ったこと色々」をクリックします。するとメイン真ん中画面にはカテゴリの内容がすべて表示されます。

131026-PICT0017

一番上の「画像以外の Joomla への取り込み」を押すと今度は記事そのものが表示されます。

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このようにしてメニュを作成する過程を説明してきました。大体の流れはおわかりいただいたと思います。

 

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